糖尿病内科

こんなお悩みは
ありませんか?

こんなお悩みはありませんか?

  • 最近、目立って太ってきた
  • 急に甘いものが欲しくなる
  • よく食べているのに痩せる
  • ひどく喉が渇く
  • いつも残尿感がある
  • 下腹部が痒い
  • 手足が痺れる
  • 足がむくむ
  • 視力が落ちてきた

など

こんなお悩みや困りごとがある方、糖尿病もしくはその疑いがある方は、早めの対処が重要です。
ぜひ当院までお問合せください。

糖尿病の分類

1型糖尿病

後天的な原因によって、すい臓から出るインスリンが分泌されなくなることから、発症するものです。
インスリンが絶対的に不足しているため、インスリンが必要です。

2型糖尿病

インスリンが様々な原因で不足したり、効き目が悪くなったりすると、血糖値が上昇してしまいます。
遺伝的要因や生活習慣などの環境要因が密接に関わっていることから発症すると考えられています。

糖尿病の初期症状について

放置してはいけない初期症状5つ

足の痺れ

足の痺れは、神経障害によって痺れている可能性があります。
症状が進行すると指先から冷えていって徐々に感覚がわからなくなります。
最終的には水虫や少しの傷からばい菌が入り、足が腐ってしまう恐れがあるため、注意が必要です。

喉の渇きや多飲多尿

糖尿病もしくはその疑いがある方は、糖分がうまく行き渡らずに血液がドロドロになったり、血液が濃くなることで脳が勘違いして喉が乾きやすくなっています。
そのため、ジュースなどを飲んでしまい血糖値が下がらないままに喉は渇き続けるような状態となります。
悪循環ですので、早期に対処しなければなりません。

体重減少

特にダイエットしていないのに体重が落ちてしまうような日々が続く場合には、糖尿病はもちろんのこと、「がん」も疑う必要があります。

感染症に罹りやすくなる

風邪をひきやすくなったり流行性の感染症に罹りやすくなった場合、糖尿病の可能性があります。
血糖値が高いとその分白血球の機能が低下するため、あまり血糖値が高くならないように気をつけましょう。

目のかすみや眩しさ

糖尿病によって目のかすみや眩しさを感じるようになるとそこから症状が進行して火が飛んでいるようなものが見えたり、ある日突然目が見えなくなることがあります。

受診のタイミング

受診のタイミング

糖尿病は初期症状がないため、自覚症状が出る頃にはかなり進行している状態です。
そのため、初めてくる患者さんは「健康診断で指摘された」という方が多いです。
もしくは、健康診断で指摘されたけど放置してしまい、数年後に痛みなどを感じて受診したら進行していたということも珍しくありません。
健診で数値に異常が見つかったら違和感がなくても受診しましょう。

進行と合併症

三大合併症について

糖尿病性神経障害

足の痺れや冷え、攣り、自律神経障害などの症状が出ます。
足の症状が進行すると切断などになる可能性がありますので、注意が必要です。

糖尿病性腎症

糖尿病の症状をきっかけとして「透析」導入をしなければならなくなります。
命に関わることになるため、できるだけ早期発見と治療で予防しましょう。

糖尿病性網膜症

糖尿病によって目のかすみや眩しさを感じると、そのまま失明の恐れがあります。
思いがけず急に進行することがありますので、できるだけ早く受診するようにしましょう。

治療法について

食事療法

食事療法は、「量」「質」「食べ方」「嗜好品」を意識して、継続できるペースで行うことが重要です。
無理をして継続できないと、治療として成り立たない可能性があるため継続を意識しましょう。

運動療法

運動療法には、すぐに結果が現れる「急性効果」とじっくり効果が現れる「慢性効果」があります。
また、心肺機能の向上やストレス。
睡眠不足の解消などもありますので、患者さんと相談しながらご提案させていただきます。

飲み薬

「1型糖尿病」か「2型糖尿病」によって処方されるものが変わります。
副作用などもあるため、お一人おひとりに合わせた処方が重要です。
過剰な処方や臓器に悪影響を及ぼすものもあるため、慎重に検討しながら処方しています。

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