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骨粗鬆症(骨塩量)と運動

今日は、北九州マラソンで沢山の人を見ました。寒い中皆楽しそうに颯爽と目の前を走り去っていきました。さて、今日は骨粗鬆症、骨密度と骨塩量、運動との関係について話せたらと思います。骨粗鬆症は女性に多い疾患とされています。女性ホルモンと骨代謝は密接な関係があり、50歳を超える頃から女性ホルモンが減少するにつれて骨粗鬆症が増える(骨塩量が減る)とされています。逆に骨密度増やす因子としては、カルシウム、ビタミンD、運動、日光によるビタミンDの活性化などが知られています。つまり、外を歩いて運動することが骨粗鬆症に対する予防となるのです。当院では第2中手骨(人差し指)を使った骨塩量の算出(若年成人比較%:YAM)や腰椎側面像でのレントゲン撮影での腰痛圧迫骨折、腰椎すべり症、脊柱管狭窄症などの評価やその治療、痛み対する対応などを行い、骨年齢の評価、病的骨折の有無、治療法が適正か、評価をしています。皆さん、寒いと言って歩くの、走るのやめていませんか?続きは外来で、ではでは👋
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