ブログ

日本初 AI解析による痛くないインフルエンザの検査(nodoca ノドカ)

寒さが厳しく外に出るのも億劫な季節が続いています。
みなさん寒いからと言って歩くのさぼってませんか?

当院では本日、23/12/4より日本発のAI(人工知能)搭載の新医療機器(保険適応)nodoca(ノドカ)による痛くないインフルエンザの検査を開始しました。
今までインフルエンザと言えば、鼻腔での苦痛を伴う検査が主流でしたが、新しいnodoca(ノドカ)による咽頭の画像と問診所見によるインフルエンザ感染症の判定が可能となりました。
精度はインフルエンザの抗原検査と同等で初期の発症12時間の感度はむしろnodoca(ノドカ)の方が上回ります。インフルエンザを発症してすぐ、病院にかかる方が増えており、どうしても偽陰性と言って、抗原検査してもウイルスの量が少なく、陰性と判定してしまうことがあります。

診療しても症状だけではコロナかインフルエンザかその他か迷うことも多くあります。
nodoca(ノドカ)は咽頭の画像所見を50万枚以上のデータベースをもとに体温や自覚症状などAI解析します。
その場で咽頭の画像を確認することができ、扁桃炎や今後、他のウイルス検査(コロナ、アデノウイルスなど)も同時に行うことができるように開発が進んでいます。
咽頭の画像撮影のため、数秒間、喉の撮影します。抗原検査のように15分間待つ時間もなく、咽頭所見を入力し、判定結果が出ます。
インフルエンザの学校や家族内での感染が持続しています。
学級閉鎖や学年閉鎖なども多く認めています。現在、風邪症状の8割がインフルエンザA型、1割がコロナウイルス、その他にアデノウイルス、溶連菌などが続いています。
皆さんインフルエンザワクチン打ち終わりましたか?
A型の後にB型が続くこともあります。当院では、インフルエンザワクチンを予防接種しています。
予約の必要もありません。

ただし、数に限りがあります。残り、わずかになりつつあります。希望の方はお早めにお願いします。
それではみなさん、インフル、コロナ、アデノに負けない健康な心と体を維持しましょう。それでは👋

前へ 一覧ページに戻る 次へ
0936313033 page top
0936313033