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院長ブロム㉛ わっしょい百万夏まつり 花火 ゲスト ロバート秋山 病院CM 今年もやってます
9月に入り、涼しさを感じるようになりました。最近運動について尋ねると歩いていますという人の数が戻ってきています🍁今回の院長ブロムでは甲状腺疾患について少し書きたいと思います。甲状腺は気管支、喉頭の前方、両側を頸動脈に挟まれた臓器で、脳下垂体からの信号(甲状腺刺激ホルモン)により、甲状腺ホルモンを分泌しています。甲状腺ホルモンが出過ぎている状態を甲状腺機能亢進症(バセドウ病)といい、症状では動悸、息切れ、頻脈、発汗、体重減少や手の震え、眼球突出、不眠などが起こったりします。逆に甲状腺ホルモンが足りなくなる状態を甲状腺機能低下症(橋本病)といい、疲れやしい、だるさ、足のむくみ、体重増加、うつ、抜け毛が増えるなどの症状が出たりします(バセドウ病や橋本病以外にも厳密には急性甲状腺炎や無痛性甲状腺炎などありますが、細かくなるので割愛しています)また甲状腺の腫れた感じ、声がかれるなどの症状で健診で引っかかる場合もあります。甲状腺エコーでサイズや血流の評価、腫瘍がないかなど腺腫や甲状腺がんの除外などの検査を行い、甲状腺ホルモンと刺激ホルモン、腫瘍などがあれば、腫瘍マーカー検査なども同時に行います。バセドウ病や橋本病では甲状腺に対するレセプター抗体ができている場合も多く、適切に診断し、治療が必要な状態であれば、内服治療を行います。完全に長く書き過ぎました。それでは続きは外来で👋9/20までわっしょい百万夏まつりの協賛として病院CMをリバーウォークの紫川沿いの大スクリーンと吹き抜けのシアタースクリーンで流れています。





